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ニューヨークはブルックリンの普段着の生活。最愛のおーちゃん(猫、享年17歳)を亡くして早、4年。米系航空会社のフライトアテンダント。
 ままるねこさんと茶ちびちゃん
2006年12月09日 (土) | 編集 |
おーちゃんの病気(IBD)の悪化で私はそれに関するありとあらゆる情報をコンピュータで探していた。確か、今年の春ぐらいだったと思う。

英語では見つかっても日本語では何も見つからなかった。そして、ある日、ままるねこさんのサイトを発見。

今まで読んだ英語の説明がもっと頭に刻まれるように注入された。とても素人の方が書かれたとは思えなかった。感激もの。

そして、そこで飼い主Yさんやマグノリアさんとも知り合いに。又、おーちゃんの目の病気でmoomamaさんのサイトまで紹介していただいた私。ただ、猫で結ばれた不思議なネットの繋がりでした。

ままるねこさんのサイトの住所変更があり、久しぶりに行ったら、8月の私の生々しいコメントが残っていたのでこれはパスさせて頂いた。

そして、茶ちびちゃんの肖像絵を開けると音楽が流れ出しました。(今の今まで全く気づかなかった。)一度もお会いしたことのない彼女の猫ちゃんへの思いが伝わり、思わずぽろり。

確か3年前に亡くなられたと伺っていますが、私と違って多くを語らないままるねこさんがあのサイトを作られたパワーの中に秘められた悲しみを感じたりはしていましたが。

人それぞれ多少の違いがあってもペットを失った痛みを思いやれるなんて本当にすばらしいこと。

私が病気老猫の駆け込み寺と名付けたサイトオーナーのmoomama、そちらの皆さん、そしてままるねこさん、これからも頑張って下さい。応援してます。でもしばらくは読み逃げしますからね~。
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コメント
この記事へのコメント
飼い主Yさん、

ご飯ストリー、ひぇーですよ。

これが家ならば”僕たちのディナーは?”と聞かれそうです。
私だって、自慢じゃないけどフルタイムで働いてもいなくての
話で。

すごい、Yさん、気合い入ってますよ。でも、バン子ちゃん、
まだ若いから今からちゃんと直しておけばロングライフ、期待
できますね。

写真で見る限りはかなり、大きめですが獣医さんは何とおっし
ゃっていらっしゃいますか。現状維持かダイエット?

ちょっと家のsissy、ムッチーでは太刀打ちできない感じ。huge
とずっと思っていたちびが一番、大きかった頃よりもまだ、大
きそうだし。ただ、最近、ご近所の猫ちゃんたちも大きい(時
に巨大、20lbs以上)ことを知って、家なんて全然、思ってし
まいましたが。

私も相当、ある意味でクレイジーだと自覚していますが、Yさ
んの結婚式のお話だけは負けましたよ。かなり、強烈でした。

”猫の手帳”もまもなく、そちらに。

今度、東京に行く時は”レインボーブリッジ”で遺灰を撒きた
いと思ったりもしてます。”レインボー”のお気遣い、ありが
とうございました。
2006/12/16(土) 19:47:31 | URL | eiko #7IRV/YaQ[ 編集]
マグノリアさん、

しばらくごぶさたでした。

でも、Sugarちゃん、大丈夫で良かった。頑張る、頑張る。もう、確か来春は19歳ですね。すごいですよ。

マグノリアさんさんもSugarちゃんもラッキー、幸せ者です。うらやましいですね。(涙)

そうそう、moomamaさんから頂いた去年の”猫の手帳”(mooちゃんたちがセレブとして載っている)、宜しかったら飼い主Yさんのほうから回覧してもらいましょうか。

あの中だって男の子は2匹だけ。それも1匹はおしめをした14歳(ちょっと若め)でした。やっぱり、おばあちゃんパワーはどこも強かった!

家もかなり健闘(?)しましたが、力尽きました。Sugarちゃんはかなり、いい線いってると思います。マグノリアさんの介護の力でしょうね。

今年はまだそんなに寒くなくてうれしいですが、家のアパートのヒーター(1ヶ所)で、いつも朝方場所の取り合いでおしょのヒスを聞いていたことが懐かしく思われます。

元気な時はわがままでお兄ちゃんと物をシェアできなかったの。(これも甘やかしすぎた私のせいで。)

又、近況、聞かせて下さいね~。
2006/12/12(火) 09:30:35 | URL | eiko #-[ 編集]
ままるねこさん、

茶ちびちゃんのあの曲はレクイエムというのでしょうか。

実はままるねこさん、茶ちびちゃんストーリーはmoomamaさんからサマリーだけお伺いしていたんですよ。

本当はもっと知りたかったんですが、ままるねこさんが話したくない事を本人のいない所でこっそり聞いたりしたくないと思っていたんです。

糖尿がひどく進んでいると思っていたら、癌が進行して脳まで行っていた猫、喘息の薬(ステロイド)で糖尿になり、最後は大きな癌が出来ていた猫(かかりつけの獣医は気づかなかったそう)等と、こちらでもそんなお話、よく聞きます。

きむさんちのゾーイちゃんは甲状腺の手術をしようとして、腎臓病が見つかった。それももう手遅れ状態。

そして家のように検査、検査してもほとんどIBD以外に異常がないケース、アレルギー体質。

飼い主の希望としては老衰を望みたかったですが。

思う事はいろいろあって、尽きません。メーリーゴーランドがぐるぐる頭の中で回転し、最後はいつも同じ。。。

もっとポジティブに、そしていつか生まれ変わったあの子たちに会いたい。それが私が一番、欲しい今年のクリスマスギフトなんです。

2006/12/12(火) 09:13:07 | URL | eiko #-[ 編集]
moomamaさん、目の具合はどうですか?

そうそう、広島オフ会なんてあったんですね。うらやましー、お好み焼き。この間、京都からお好み焼きだけのために広島(駅)に行こうと計画までしたんですけどねぇ(笑)

ままるねこさんと茶ちびちゃんのお話、ありがとうございました。猫に持病があって、それに集中していて結局、他の病気が進んでいて手遅れだった話、こちらでも良く聞きますね。

そんな時、飼い主さんは辛いだろうなあと思います。

一度、獣医さんにかかったら、よっぽどのことがない限り、中々セカンドオピニオンのために別の医者に診せるということはしないのが現実だと思います。

そうそう、メイちゃんのアップデイトもお願いしますよ。

老猫サイトの皆さんの経験、アドバイス、すごいです。だから、私なんて、いつも読み逃げなんです。(言い訳) =^.^=
2006/12/12(火) 08:53:12 | URL | eiko #-[ 編集]
本当に、eikoさんの仰るとおりです。ままるねこさんもmoomamaさんも、ご自身の愛猫を思いやる気持ちもさることながら、eikoさんや私達にまで温かなお心配りを頂いて。。。その懐の深さに感謝しつつ、eikoさんのお言葉を借りれば「パワーの中に秘められた悲しみ」を感じずにはいられません。

ままるねこさんにはつい最近、バンバンのお腹のことでご相談に乗って頂き、本当にありがとうございました。私が初めてままるねこさんと茶ちびちゃんのサイトに巡り会ったのが今年の2月。バンバンがいきなり後ろ足を引きずって具合が悪そうにしていた日のこと。確か「後ろ足を引きずる」のキーワードだけで、ままるねこさんのサイトに行き当たり、「もしや?」と思ったのがきっかけです。その時は急性の腰痛だろうという診断で、dexの皮下注で事なきを得たのですが、3月に改めてIBD様の症状を認め、今に至っております(私がネコ部通信を開設したのはこの頃です)。

以来、eikoさんやマグノリアさんなど、「東海岸組」の方達とも交流するようになり、また、そこでのやり取りからmoomamaさんの「老猫会」があることを知りましたが、その頃、丁度mooちゃんがお星様になられた直後で、何と言えばいいのでしょうか、「間に合わなかった」悔しさで一杯。。。mooちゃんの動画を見たりしては、涙をこらえることができませんでした。

命ある者はいつか必ずその生を終えます。バンバンにも私にも(おっと、F氏にも)いつか必ずその日がやって来ます。それなら、バンバンが一人で寂しく死を迎えることだけはさせたくない。いくら辛くてもバンバンは私達に抱かれて、涙を流して、でも「また虹の橋で会おうね」と約束して、旅立たせてあげたい。そしてずっとずっと、覚えていたい。そうして今日のこの瞬間、こうして一緒にいられることに感謝していたい。

皆さんとの出会い(あ、まだ実際お会いしたことはないですが)を通して、そんなことを学ばせて頂いた気がします。

それもこれも、無垢で誠実な、あのふわふわの生き物のお陰ですよね。

eikoさん、素敵な記事をどうもありがとうございました。
マグノリアさん、Sugarちゃんもどうかお大事にされて下さいね(寒さ対策に、うちは最近人間用の寝袋が活躍しています)。

これからも皆さんの胸に、愛猫と育んだ温かい思い、美しい記憶がいっぱいいっぱい詰まっていますように。。。
2006/12/10(日) 21:17:02 | URL | 飼い主Y #-[ 編集]
eikoさん、

またまた結構ごぶさたでした。 なんか落ち着いてPCの前に座ってられないんですよね、いつ頃からか。

eikoさんのこのブログにもおーちゃんへの思いがいっぱいいっぱい詰まってますよ。そのeikoさんのおーちゃんへの愛情を拝見することによって私は温かい気持ちになって癒されてます。 どうもありがとう。

しばらくごぶさたしていたSugarの近況ですが、サンクスギヴィングの頃から、元気そうにしていて、大きな声でごはんの催促の「ミャー」も聞こえたりして、嬉しく思ってました(朝方の空腹時の嘔吐はときどきありはするのですが)。 でも、この金曜日の寒さでその晩から土曜の夕方頃にかけては、食欲がちょっと落ちて土曜は2回も嘔吐してとちょっと調子悪かったです。 なにしろ、こちらは金曜日は昼間でさえ華氏で20度に達しない寒さ、朝の冷え込みは8度(同じく華氏)と、暖冬傾向のなか急激な冷え込みで、暖房ガンガンつけててもどこからかしんしんと冷え込んできて、Sugarはよく眠れなかったような気がするんですよね。 今日は割と暖かいので、Sugarも気持ちよさそうによく眠ってます。

ままるねこさんとmoomamaさんのサイトには、私もずっと助けられています。 茶ちびちゃんの闘病の様子の過去ログも早速読んでみようと思ってます。 猫の病気の介護を通じて、ネット上ではありますが、eikoさんを始めとして飼い主Yさん、ままるねこさん、moomamaさん達を知ることができたこと、改めて感謝します。 私は今は、自分のブログやサイトを立ちあげるつもりはないですが、皆さんのサイトは陰ながらずっと応援してます。

最後になりましたがeikoさん、足の具合はどうですか。私は2年半ほど前に転んで左足の骨に少しひびが入ったのですが、しっかりと治療しなかったため、未だに時々痛いし、正座とかできないです(正座しないといけないようなことはないので、大した問題ではないのですが・・・)どうぞ、大事にゆっくり治して下さいね。
2006/12/10(日) 16:25:45 | URL | マグノリア #-[ 編集]
やっぱり、全てすでに語られていましたね、moomamaに。コメント1と見たときピンと来た。時薬までも。。。
そうなの、eikoさん、時薬は特効薬。信じていいのよ、これは。エビデンスレベルは最高です。(コクランは時薬のシステマティックレビューを掲載すべき。)
茶ちびがマグノリアさん、飼い主Yさん、moomamaと eikoさんのご縁の仲立ちになれたのは本当に光栄でした。eikoさん、サイトへのエールをありがとう。これからもどうにか続けていこうと思います。
私も老猫会のおててつなごに助けられた一人です。だけど、私はなかなかmoomamaのようにはいかなくて。充分なお声かけもままならず、本当に申し訳なかったです。許してください。雑誌、ありがとう。必ず受け取ってしっかり読みます。
掲示板、ごめんね。つらいことが残ってて。ようやく新しい掲示板の用意もできました。みんなの猫のベストショットをアップできるページも用意する予定です。いつか、おーちゃんの最高の写真、アップロードしてください。
どうか、ゆっくり、ゆっくり癒されてね。
2006/12/10(日) 12:45:32 | URL | ままるねこ #UcM7bosQ[ 編集]
ありがとう そしてゆっくりね・・・
3年前・・・ 11月30日 ちゃちびちゃんはお星様になりました。
老猫会、会員No55でした。そのころのお手手(掲示板)の過去ログには、ちゃちびちゃんとままるねこさんの闘病の様子がたくさん投稿されています。みんなで応援していたのですよ。
当時、ちゃちびちゃんは腎不全としての治療をしているだけで、ままるねこさんがご自身でIBDの疑いを持たれたのはほとんど亡くなる直前だっと記憶しています。
ちゃちびちゃんの真実を究明したままるねこさん、迷って迷ってサイトを立ち上げました。作りはしたけれど公開を躊躇っていたのです。自分には管理者として対応していく自信がないというままるねこさんに、掲示板なしのサイトというのだってあるのだから、最初は掲示板なし情報発信のみでスタートしたらいいと公開を強く勧めました。でも目立たないけれどシンプルなメッセージボードが加えられました。時々ご存じない方がいるほど(^^;)
闘病中のエネルギーは理解できるし、私をはじめそういうタイプのサイトはたくさんあります。でもちゃちびちゃん亡き後のままるねこさんの飽くなき探究心には感嘆するばかりです。
どれだけあれらの情報を自分で実践してみたかったろうかと思うと、ままるねこさんの慟哭が聞こえてくる思いです。
IBDの中の小さな窓口(掲示板)が本当に大きな役割を果たしていること、eikoさんの気持ちからも良く分かります・・・ 容量の関係でよく飛んでるのが悲しいけど(T_T)
いただいた雑誌は直接ままるねこさんに渡そうと会えるチャンスを狙っているのですが、来年になってしまうかも(^^;)

どうぞゆっくりね。時薬はゆっくりだけど ちゃんと効いてくれるから。焦らなくても大丈夫。
2006/12/10(日) 01:53:44 | URL | moomama #mQop/nM.[ 編集]
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